医療保険という保険
医療保険と特約
医療保険の重要なものに、特約があります。ここでは医療保険における特約についての解説をしていきます。
申込書記入時の注意点- 医療保険の契約時に申込書を記入します。このときに注意したいポイントとしては、必ず契約者本人が記入するということです。申込書はどんなに近しい人であっても代筆は原則認められません。万が一、加入後に代筆が判明した場合、保険契約自体が無効になる可能性もあるのです。読めないほどでなければ、きれいな字でなくてはならないわけではありませんので、落ち着いてゆっくり記入しましょう。もし記載を間違えても、二重線を引き、訂正印を押せば修正することができます。
申し込みと告知書- 医療保険の申し込みの際には、告知書に必要事項記入をする必要があります 。この告知書は当然ながら、虚偽の記入は認められません。とくに病歴などの未記入や誤記入があると、加入はできたが、いざという時に給付拒否になる場合もありえます。保険会社は、申し込み時だけではなく、保険金の給付の際には再度告知書の内容を審査するため、必ずきちんとしたものを記入するようにしましょう。聞かれていないことまで申請する義務はありませんが、聞かれたことに正しく答えることが大切なのです。
申し込みと病歴- 医療保険を申し込む際、病歴などがある場合でも加入することは可能です。ガンなどの重い病歴がある場合は別ですが、よほど何か理由がない限り、加入自体を断られることは稀といえます。ただし、加入自体は可能ですが、場合によっては条件が付加されるようです。保険料の割り増しや不担保条件などがそれにあたり、もし自分に病歴があるのであれば、事前にどのような条件がつくかを、確認しておくと良いでしょう。